
エネルギー自給
化石燃料の自給率が低い日本は、エネルギー自給率が約11%と低く、エネルギー資源のほとんどを海外からの輸入に頼っています。
そういった状況の中で、いかにエネルギーを多様化し、供給構成を考える上では安定供給、経済効率性、環境への適合、安全性といった多角的な視点から方針を検討する必要があります。
地方過疎
地域における急激な人口減少が進み、過疎問題が深刻化しています。過疎化が起きた地域は、インフラや行政サービス、生活に関連するサービスの低下が起こり、さらに人口減少を起こします。地方の多くは、農業や林業、漁業といった第一次産業を主として成り立っており、都市部への供給にも大きな影響が出るなど、地方だけの問題にとどまりません。
少子高齢
日本は、人口に占める高齢者の割合が増加する「高齢化」と、出生率の低下により若年者人口が減少する「少子化」が同時に進行する少子高齢化社会となっています。
さらに地方では、都市部への生産人口の流出によりその影響が著しく、地方過疎&少子高齢により自治体の維持、産業の維持が困難になるケースも見られます。

2025.12.29
北海道プロジェクト
ホクレン農業協同組合連合会様の運営する、北海道北広島市にある農作業体験施設「くるるの杜」に、 2025年12月24日、垂直型太陽光発電設備の設置・お引渡しが完了いたしました。 施設にある農村レストランの裏にある未活用地を利用し、出力161.32kWの設備を導入させていただきました。 本設備は、北海道庁の「令和7年度新エネルギー設備導入支援事業費補助金」を活用したもので、 初の株式会社ホクレン油機サービス様のオンサイトPPAモデルとなっております。 通常時は敷地内にある農村レストランの電...
2025.12.29
北海道プロジェクト
北海道白老町に位置する株式会社敷島ファーム様の白老牧場にて、2025年12月24日に営農型垂直太陽光発電設備をお引渡しさせていただきました。 本設備は環境省の令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金を活用して建設されております。 設備規模は出力49.07kW、一直線に約100mのシステムで、ハイブリットパワーコンディショナーを導入することで、 災害時の電力源としても活用が可能です。 白老町では野生の鹿による、牧草の食い荒らしで発生する獣害被害が多く、悩まれている牧場経営者様も多くい...
2025.12.01
北海道プロジェクト
2025年11月13日、北海道新篠津村の有限会社大塚ファームで、環境省の「地域共生型太陽光発電設備導入促進事業(営農地事業)」を活用した垂直型太陽光発電設備(DC10.90kW)と20kWh蓄電池の設置が完了しました。 設置場所はスペアミントの営農地で、発電した電力は敷地内の穀物乾燥機に使用し、蓄電した電力は夜間の稼働に活用します。 豪雪地帯として知られる同地域では、積雪がパネル近くまで達することで発電効率の向上も期待されています。 ...